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新ジャンル「復讐」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 00:43:26.84 ID:DfNG1olP0
男「女!帰るぞー!」

女「きゃっ、ちょっと待って男くん!」

男「おせーな、置いてくぞ」

女「え?」

男「・・・」スタスタ

女「ふぇ・・」

男「嘘だよばーかw」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 00:47:10.25 ID:DfNG1olP0
女「えっ」

男「女はほんと騙されやすいんだから、詐欺とか気をつけろよ?」ナデナデ

女「ば、ばかっ」

男「んじゃ、行くか」

女「♪」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 00:50:17.23 ID:DfNG1olP0
男「・・・」

女「・・・」

女(き、きまずい)

男女「あ、あのっ」

男女「!!」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 00:54:56.02 ID:DfNG1olP0
男「あ、ごめん」

女「ううん///男君がさきに言って」

男「女さ・・・おれんち来いよ」

女「え!?」

男「今日大丈夫なんだろ?」

女「う、うん、何もないけど」

男「じゃ、決まり」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:00:29.33 ID:DfNG1olP0
数分後

女「素敵な家だね」

男「そうか?」

女「あのさ、ホントに良いの?」

男「あたりまえじゃん。何言ってんの」

女「じゃあ、お邪魔します・・」

男「んじゃま、二階に上がってて。つきあたりが俺の部屋だから入ってて」

女「うん」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:07:00.01 ID:DfNG1olP0
女(エロ本とか、無いのかな・・・)

ガチャ

男「ジュース持ってきたぞ・・って、何ベッドの下なんて覗いてんだよ」

女「あっ!!な、何でもないの!」

男「変な奴だな・・・

女「あははっ!そそそそうだ!男君のちっちゃいころ見たいなっ!」

男「悪い。アルバムは倉庫の中だ」

女「あ、そう・・・」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:12:26.41 ID:DfNG1olP0
・・・

女「あのさ・・」

男「ん?」

女「男くんは、何で私を部屋に呼んだの・・・?」

男「・・・」

男「お前が好きだから、セックスしたいなと思って」

女「なっ!!?」

男「変?」

女「なんていう直球な・・・っ!!」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:20:09.86 ID:DfNG1olP0
男「あ、でも否定しないってことは嫌じゃないんだ」

女「で、でもこんなのって・・あり!?」

男「嫌、嫌じゃない、どっち?」

女「嫌じゃない・・・けど・・・」

男「女・・・」

女「!!ん・・っ」

ちゅぷ・・・

女「ん、んっ・・・」

男「可愛いよ」

女「やっ・・・///」

男(・・・)

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:28:24.70 ID:DfNG1olP0
男「へぇ、女って以外と胸あるんだ」

女「は、恥ずかしいよ・・・」

男「なんで?恋人ならみんなやってるよ」

女「それはそうだけどっ・・・!ぁ・・」

男「気持ち良い?」

女「あん・・」

男「揉み心地いいな」

女「だっか、らっんっ、い、わないっでんっ」

男「すでにまともに喋れないんだ。感度いいね」

女「はぁっあんっ・・」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:44:02.41 ID:DfNG1olP0
男「下、触るよ」

女「はぁ・・」

男「すごい、もうびしょぬれ」

女「ひゃあん!だめ、なめちゃ・・」

男「綺麗だね」

女「ああああっ!」

男「ほんと可愛いな、女は」

女「や、あっ!くぅぅっ!」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:47:48.05 ID:DfNG1olP0
男「そろそろいれたいんだけどいい?」

女「ぇ・・?」

男「ほら、俺のもうこんなん」

女「!!」

男「どうした?」

女「お、おっきすぎ・・こんなの入るわけないよ」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:52:23.94 ID:DfNG1olP0
男「大丈夫だって。」

女「いや、むりむりむり!」

男「はじめてだから怖いんだろ?」

女「違う、物理的な話」

男「んなこと言われたって今更やめれるわけねぇーだろが!!

女「ひっ!」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 01:58:25.10 ID:DfNG1olP0
女「どうしちゃったの・・・?男君、怖いよ」

男「怖いもなにも、これが男の本能だよ!」

女「そんなわけない!私のお兄ちゃんは男だけど、絶対に乱暴しないよ」

男「黙れ!」

女「は、離してよっ!」

男「いいからやらせろ!」

女「いやあああっ!」 

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:04:08.03 ID:DfNG1olP0
兄「女、遅いな。」

母「もう、さっきからそればっかり。女だってもう高校生なんだから少しは遅くもなるわよ」

父「そうだ、まだ大した時間でもない。これくらい許してやれw」

兄「俺は心配なんだよ!」

母「もぉ本当に・・兄は極度のシスコンね」

父「いっそ結婚したらどうだ?わっはっは」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:08:46.13 ID:DfNG1olP0
兄「俺だってできるならそうしたいぜ・・」

母「・・・は?」

父「・・・正気か!?」

兄「あっ!?ば、ばか、んなわけねーじゃん・・」

兄「やっぱ心配だから外見てくるわ」


母父「・・・・」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:16:42.04 ID:DfNG1olP0
兄「ったく、どこほっつき歩いてんだよ・・・」

女「・・・・。」

兄「女!どこ行ってたんだよ?」

女「・・・おにい、ちゃん・・・?」

兄「どうかしたのか?」

女「! ・・何も無い・・!」

兄「ちょ、オイ・・待てよ」

女「ひとりにして」

兄「お前、絶対何かあっただろ!?」

女「無いっていってるでしょ」

兄「うそつけ!」

女「うるさいっ!」

兄「!」

女「ないったら・・ないの!!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:23:49.48 ID:DfNG1olP0
兄「じゃあ何で泣いてんだよ!言え!」ぎゅっ

女「!!」

兄「安心しろ、お兄ちゃん誰にも言わないから。な」

女「・・う・・ひっく・・おにいちゃああああん」

兄「ん?」

女「ごめんなさい・・私、二十歳になる前なのに男の人と・・。」

兄「!?」

女「約束、守らなくてごめんなさい・・」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:28:45.80 ID:DfNG1olP0
兄「ま、まさか襲われたのか!?」

女「違うの・・私は拒否しなかったの」

兄「・・・」

女「だから、私が悪いの」

兄「好きな奴、いたのか・・」

女「うん。だけど、別れちゃった・・」

兄「え?」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:34:58.09 ID:DfNG1olP0
女「私、本当にバカなの。直前になって怖くなっちゃって・・」

兄「・・・」

女「拒否したけど、最後は無理矢理・・・」

兄「畜生!!そいつはなんて言うんだ!」

女「え、男くんだけど・・」

兄「一発殴らなきゃ気がすまねえ、家まで一緒に行くぞ」

女「そんな、だめだって!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:40:40.01 ID:DfNG1olP0
兄「いいから早く家まで案内しろ!!」

女「お兄ちゃん、今回のことは全部私が悪かったんだよ」

兄「そんなこと言ったって」

女「わたしなら平気だから。はやく家に帰ろう?」

兄「女・・これからは絶対俺が守るからな」

女「ありがとう・・」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:46:26.99 ID:DfNG1olP0
翌日 学校

生徒「ねえ聞いたー?男君って女ちゃんと別れたらしーよ。でAちゃんと付き合い始めたんだって!」

生徒「まじー?はやっ!」

生徒「なんでもヤリ捨てだったらしーよ」

生徒「ぷっ!騙されたのかな?ださっ!」

生徒「ちょっと、聞こえるってーwww」

女「・・・。」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 02:53:37.37 ID:DfNG1olP0
女(はぁ・・なんで噂ってすぐ広まるの・・?)

生徒「なんかため息ついてるよ?かわいそーw」

女(・・教室から出よう・・)

がらっ

女「・・・」

A「あれ、男ぉ。なんか馬鹿な人が歩いてるよぉwww」

男「お、ほんとだwww」

女「!!」ダッ

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:00:05.24 ID:DfNG1olP0
がしっ

女「っ・・」

男「にげんなってwww」

A「なんか震えてるよお?」

男「病気なんじゃね?」

A「たしかに!チンコ大きくてビビって逃げようとしたんだもんねwww病人なみに雑魚い」

男「嫌がってたみたいだけど本当は感じてたんだろ?喘いでたしなwww」

A「やだwww肉奴隷みたい」

女「・・・!」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:07:58.30 ID:DfNG1olP0
キーンコーンカーン・・・

男「チャイム鳴ったwwwいいとこだったのに」

A「放送係に感謝しなよねwww」

タタタッ

男「なんかトイレ向かってったよwww授業さぼんのかな」

A「やだー不良ー!チクッてやろうかー?きゃはははは!」


女「・・・」

おかしいな・・
悲しいはずなのに涙が出ない。
鏡に映っていたのは、冷たい目をした私の顔だった。

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:18:18.76 ID:DfNG1olP0
それからの高校生活は最悪なものだった。
男とAを中心に、かなり陰湿できついいじめを
三年間受け続け、友達もいつのまにか全員
失ってしまった。一回なんて、男率いる男子グループに
体育館裏で襲われそうになった。
そのときは先生が通り、なんとか助かったけど、もし誰も来ていなかったらと思うと
おぞましい。

何度も死のうと思った。でも、なんとか生き延びてこれたのは、
お兄ちゃんがいてくれたから。それと、いつか絶対にあいつらを地獄につきおとしてやると
思っていたから。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:28:43.33 ID:DfNG1olP0
私はそのときを夢見て、ある特訓を今までずっと兄と共に続けてきたのだ。
昨日の予行練習で、その成果を念入りに確認しあった私と兄。
その完璧な完成度を確信すると、私はなんとも言えない嬉しさに包まれた。
ついに、復讐を実行するときが来たのだ。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:36:52.26 ID:DfNG1olP0
兄「なあ、本当にひとりで大丈夫か?」

女「平気よ。あれだけ辛い練習を毎日してきたんだもん、大丈夫なことくらい解るでしょ」

兄「・・まあ、そうだけどさあ」

女「それに、これだけは私一人でやりたいの。ね、お願い」

兄「・・・よし、わかった。気のすむまでやってこい」

女「お兄ちゃんありがと♪」

兄との会話の後、私はクラス全員の携帯に一斉メールを送信した。

『放課後、屋上に来てください。』

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:44:39.45 ID:DfNG1olP0
送信ボタンを押した瞬間、私の体をぞくぞくとした高揚感が駆け抜けた。
私は今日、学校を休んでいる。いまごろクラスでは、私からのメールにみんな心底
驚いていることだろう。
私はさらに追い打ちをかけるように、メールを一斉送信した。
『ビビッて来れないなら別にいーけど♪』

・・・完璧。これでプライドの高いあいつらは全力で私を倒しにくるにちがいない。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:48:57.30 ID:DfNG1olP0
私は、服を露出度の高いタンクトップに着替えた。これも作戦のうちだ。

女「じゃ・・・、そろそろ行ってくるね」

兄「おう!」

私は自転車にまたがり、学校へ向かった。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:50:37.70 ID:DfNG1olP0
遅筆でごめんなさい
がんばります

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 03:58:26.63 ID:DfNG1olP0
学校に到着し、屋上へ上がると、案の定そこにはクラスの連中がいた。
ただし、大人しいやつらはいない。まあ当たり前かな。
私の格好を見て、連中は少し目を見開いたようだけど、気にせず話し出した。

男「よお。さっきのメール、送り主はお前で間違いねーよな」

女「当然じゃん。まさか送り主の欄も読めない程馬鹿なわけ?」

生徒「てめぇっ、調子乗ってんじゃねーぞ!」

来た!

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 04:06:12.09 ID:DfNG1olP0
次の瞬間、生徒たちの口はアヒルみたいにだらしなくポカーンと空いていた。
まあ無理もない。それまで雑魚だと思っていた一人の女子が、体格のいいクラスの
男子のパンチをステップひとつで軽々とよけたのだから。

生徒「え?」

生徒「今なにが起こったの?」

みんなわけがわからないという顔をしている

女「なに?今のパンチ。だっさー。それでも不良(笑)なわけ?笑っちゃうわーあっははは!」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 04:14:18.34 ID:DfNG1olP0
生徒「んだとこらああああ!!!殺すぞ!!!」

ぶちぎれたらしい、さっきの生徒が再び襲いかかってきた。
あーあ、相変わらず襲いパンチ。あくびが出そうだ。

ちょっと遊んでやるか。

私はまたもやそのパンチをよけ、素早く下に潜り込んだ。そして、上にいる生徒を
ぐいっと持ち上げた。

女「あれ、体格の割に以外と軽いのね。脂肪ばかりで筋肉ついてないんじゃない?」

生徒「うわああああ!お、おろしてくれー!」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 04:24:39.66 ID:DfNG1olP0
生徒は自分の体が上に持ち上がったことに相当パニクッているようだ。
じたばたと暴れやがる。あーうっとおしい。

女「重いから痛いわよー。自分の体重を後悔するかもね」

そう言うと、私はデブをおもいっきり地面にたたきつけた。

生徒「ぐほぉっ!!」
グシャッとその場に倒れるデブ。

生徒「いてぇ!!!いてぇよ!!!骨折れたってまじ!!救急車!!うおおん」

はあ・・・、醜い。そんなにしゃべれる元気があるくせに救急車・・?

女「あんた恥ずかしくないの?見てるこっちは相当恥ずかしいわよっ!」
わたしはそう言うと、彼の腹部に重い蹴りを入れた。

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 04:32:34.25 ID:DfNG1olP0
生徒「ごぼぉ・・!うおえええええ!」

なんと、吐き始めた。

女「やだあ、きったなーい!情けなさ過ぎ、こんなやつらに私いままでさんざん見下されてた
ってゆーの?超笑える!あははははははははっ!」

もう二、三発デブに蹴りをいれ、満足した私は後ろを振り向いた。
そこには、顔を恐怖にひきつらせ、真っ青になった生徒たち。

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 04:41:01.87 ID:DfNG1olP0
女「クスッ・・・!」
それを見て、思わず笑ってしまう。
ああ、なんて気持ちいいんだろう?今私は、クラスのやつらに恐れられているのだ。
優越感という名の麻薬が私の体をぐるぐると循環する。
クセになっちゃいそう。

男「・・・っ!」

私の嘲笑に少し悔しそうな表情を見せた男だったが、私が怖いらしくその場に立ちすくんでいる。
どうやらさっきのデブが一番強いやつだったらしい。それを倒した今、連中は私に手も足も出ない状態だということだ。

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 04:46:54.34 ID:DfNG1olP0
しかし、このままあっけなく終わりじゃあつまらない。もっと楽しませてくれないと、ねえ。
兄との特訓の意味がなくなってしまうではないか。
私は彼らに近づいていった。

生徒たち「・・・!!」

私が一歩一歩近づくたび、彼らの表情はこわばっていく。
ああ、ぞくぞくする・・

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 04:55:14.81 ID:DfNG1olP0
女「ねえねえ、最初の方のニヤニヤした顔はどうしたわけ?なんか表情凍ってるけど」

生徒たち「・・・・」

女「返事もできないの?そんなに私が怖いんだ・・昨日までいじめてた女子一人がねぇ?
あははははははっ!」

挑発すると奴等の表情がすこし尖ってきた。まったく・・馬鹿ってのは感情がすぐ
表に出るんだから。

女「まあわたしってはっきり言って強いし、あんたらが束になってかかってきても
平気だっていうことは事実よ」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 05:03:44.12 ID:DfNG1olP0
そういったとたん、男の目がそうか!とでもいいたげに丸くなった。
まさか、今まで束になってかかるという手段を思いつかなかったのだろうか?
本当にあきれかえってしまう。これだから低脳は。
男は一歩前に出てきた。

男「ふざけんな。殺してやんよ!!」

女「はあ?www」

男「おいお前等、この調子に乗ってる女ころしてやろーぜ!!」

生徒たち「おう!!」

女「あはは、いいわよ。暇つぶし程度には遊んであげる」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 05:12:58.97 ID:DfNG1olP0
男「おいおまえら、いいか。一人だけ飛び出たりしたらだめだ。一斉に近づいて、一気にボコすぞ」

女「作戦、丸ぎこえなんだけど・・」

生徒「へっ、いいんだよ。どうせ防げないからな」

また調子に乗ってきている。これだから馬鹿は面白い。まあすぐにカタをつけるけど。

男子たちが私を取り囲み、忍者歩きみたいに私に近づいている。
はあ、何やってるんだろうこの人たち。めちゃくちゃかっこわるいっていう自覚が無いのかな?

男「今だっ!!行け!」

生徒「うおおお!」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 05:23:04.01 ID:DfNG1olP0
女「遅いのよ・・!」

次の瞬間、私は宙を舞っていた。
彼らは信じられなかっただろう。今まで目の前にいた相手が上にいるのだから。

女「はっ!」

私は短く声を張りあげ、周りの生徒全員に空中回し蹴りを見舞った。
お兄ちゃん直伝の技だけに、気合いが入る。華麗なフォームで着地して振り返ってみると
全員が地面に寝そべってのびていた。雑魚すぎるにもほどがある。

ただ、一人、どうしてももっと痛めつけないと気がすまない男がいる。

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 05:35:18.22 ID:DfNG1olP0
私はたおれている男の髪をつかんで、ぐいっと上に引っ張った。
彼の表情には、後悔と恐怖とが入り交じっている。その表情は、私の心を更に気持ちよく
させた。

女「私にいままでしてきたこと、どう思ってる?」
私は笑顔で聞いた。

男「悪かったです。おれは今ほんとに自分がとんでもない馬鹿だったと気づきました。
なんでも言うとこ聞くので許・・・」

女「じゃあ死んで。」

男「!!」

女「できないんでしょ?」

男「え、その、う」

女「あんたさあ、よくそんなこと平気でほざけるわね。」

バシンッ! 

男「あうっ!」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 05:47:24.22 ID:DfNG1olP0
ばしんっ!ばしんっ!ばしんっ!ばしんっ!ばしんっ!

私は一定のリズムで彼の頬を叩き続ける。

男「ぐ・・え・・」

男の頬はぱんぱんに膨れ上がっている。それでもまだ、まだ叩くのをやめない。
実はさっきから、私は男から注がれる不自然な視線に築いている。
彼は、私の胸を見ているのだ。私の着ているタンクトップはかなり薄手のもので、
しかも今わたしはノーブラだ。つまり谷間と乳首浮きを惜しげもなく彼に見せつけて
いるということ。

女(そろそろかな・・)

私は叩くのをやめ、下をみた。
すると案の定そこには、そそり起ったチンコがあった。

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/20(水) 05:59:37.90 ID:DfNG1olP0
それをみた私は、盛大に笑ってやった。

女「きゃはははははっ!殴られながら勃起してるなんてあんた変態なわけ!?」

男「・・・」

男は顔をあげない。きっと恥ずかしくてたまらないのだろう。
これからが、私の復讐の本番だ。

女「よくも、私の初めてを奪ってくれたわね。お礼に一生使用不能にしてあげるわ!」
私はそう言うと、精一杯力を溜め・・・

女「はぁぁあぁっ!」
すべての力を右手にたくし、ちんこめがけて降りおろした。
ぐちゃっ、という音がした。

男「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

ああ、すっきりした。さあ、お兄ちゃんも待ってるし帰ろう。
さわやかな風が屋上に吹きわたった。


おわり
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