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新ジャンル「隠れドSを抑えきれない病的後輩」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:09:04.41 ID:rycSN7Ce0
女「あ、あの…セ、センパイっ!!」

男「ん?」

女「あ…え、えっと私その…センパイにどうしても言いたいことが/////」

男「えっ…あ、うん。な、何かな?(これはまさかの告白タイムktkr!!)」

女「…死ね、この豚野郎がッ!!」

男「…は?」

女「いやあああああああああッ////////言っちゃった、言っちゃったッ!?
  どうしようヤダもう幸せすぎてあうあうあうあーーーーーーッ//////////」

男「…あ、あの?」

女「もうダメ幸せすぎて死んでしまいます私―――ひゃぐッ!?(喋りすぎて窒息)」 ぱたりこ

男「ええええええッ気絶したッ!?」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:09:49.47 ID:r/DmAjRM0
気に入った。もっとやれ

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:15:30.99 ID:rycSN7Ce0
女「セ、センパイ…このアクセサリーどうぞッ!」

男「へえ、手作りの首飾りなんだ。なんか鎖とか使っててアウトローな感じだね」

女「ハアハア…つ、つ、つ…つけて、今すぐここで私に見えるように、首の肉にちょっと鎖が食い込む感じで、
  少し苦しげな表情とかしながら…つ、つけてくれませんかッ!?」

男「つ、つけたらいいんだな?…どう?似合――――」

女「いやああああああッ!?セ、セ、センパイがッ!私のために首輪をッ!?
   いいです、すっごくいいですッ!やばいです、もう本当にヤバイですッ!!」

男「そ、そんなにかっこいいかな…?(てゆーか首輪ってどゆこと?)」

女「ハア…ハア…いいれす、いいれすよぉ、センパイ…あふぅ、ジュルッ」

男「…よ、よだれ出てるよ?」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:18:12.98 ID:r/DmAjRM0
この女はやばいwwww

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:20:40.32 ID:LNvE3UUD0
とても良いです^q^

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:23:03.83 ID:rycSN7Ce0
女「セ、センパイっ!ジ、ジャンケンしませんか…?」

男「別にいいけど…?」

女「しっぺ…しっぺありでいいですかッ!?いいですよねッ!?」

男「あ、ああ…」

女「くふ、くふふ…じゃーんけーん、ホイっ!」

男「あ…負けちま―――」

女「いやああああああああああッ!!私の大勝利ッ!!
  トライアンフっ!!私のヴィクトリーッ!!!」

男「あ、あははは…(そ、そんなに嬉しいのか?)」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/05(火) 14:24:04.59 ID:blz4JRfw0
馬鹿だろwwwwwwwwwwww

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:25:12.38 ID:skV5bOBD0
マジでキチガイじみてるからやめろ
いいぞ、もっとやれ

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:25:44.30 ID:3Y3DvLrj0
マジキチ

いいぞ、もっとだ!

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:29:55.67 ID:rycSN7Ce0
女「ハア…ハア…しっぺ、しっぺして…約束通りしっぺしていいですよねッ!?」

男「あ、ああ…」

女「セ、センパイの…腕に…私がしっぺ…うふ、うふふふふふ」

男「ちょっと待て。なんで指にホチキスの針を装着する?」

女「ハア…ハア…え?つ、付けちゃいけないんですか…?」

男「なんでそんな絶望的な顔するんだよ…てゆーか大怪我するじゃねーか!?」

女「だ、ダメなんですか…そ、そんな…はあ…仕方ないですね…じゃあ―――」 いそいそ

男「…な、何してるの?」

女「…え?あ、ホチキスダメなので…け、剣山ならいいかなぁって…
  うふ、うふふふふふ…ジュルリ」

男「と、とりあえずジュルリとかいう効果音、鼻血だから…うん…はいティッシュ」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:32:12.60 ID:uJcpBgyg0
何だよこれ…
続きはまだかね?

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:37:43.43 ID:rycSN7Ce0
女「…ジー」 ジリ…ジリ…

男「な、なんで…そんな戦闘態勢で俺を見てるんだ…?」

女「しッ!センパイは静かに―――ッ!?」

プイーーーーン…

男「あ、蚊が――――」

女「ああっセンパイの頬に蚊がッ(棒読み)」

ドゲシ バキ ドカッ ゴスック

男「くぁwせdrftgyふじこlpッ!?」

女「ハア…ハア…ほらセンパイ見てッ!?蚊、蚊を…私センパイのために蚊を殺しましたッ!
  センパイの頬に蚊がとまったから仕方ないじゃないですかッ!?そう、仕方なかったんですッ!!
  ああッ!!でも感触が…感触が良かったですッあふう…もう最っっ高…////」

男「…(瀕死)」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:41:56.73 ID:rycSN7Ce0
女「…えい」

男「なあ、なんでお前メール送信する時、俺の体に携帯を押し当てるんだ?」

女「えッ!?さ、さあっ!?べ、別に深い意味なんて…あは、あはははははッ!」

男「…?」






女「私の発した電波がセンパイの体を知らず知らずのうちに蝕んでるかも…ハア…ハア…。
  センパイは知らないうちに私の手によって体を…くふ、くふふふふ…なんて…最高の暴力…っ!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:48:13.50 ID:rycSN7Ce0
女「○月×日雨――
  今日はセンパイの死を悼むかのように寂しい雨の日です。
  葬儀には最期の別れを惜しむように、生前のセンパイの知る人々が―――」

男「ん?なんだそれ?日記か?」

女「ほえッ!?あ、いやそのッ!?あは、あはははははは、そうです日記なんですよッ!!」

男「へえ、お前日記なんて書くんだな?」

女「も、もちろん日記くらい書きますよおッ!はは、はははははははッ」

男「ふーん、でもさっきチラッと日付だけ見えたけどなんで未来の日付なんだ?」

女「な、なんででしょーねぇッ!?ま、間違えたんじゃないですかねぇッ!?」

男「は、はあ…」

女「…だって本当にこんなこと出来ないし(ボソッ)」

男「ん?何か言った?」

女「な、なんでもないですッ!!」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:50:21.22 ID:Mzhm1cyk0
抑え切れてないなら隠れじゃないだろ
いいぞもっとやれ

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 14:56:14.60 ID:rycSN7Ce0
TV『今日のあなたのラッキーカラーは黒です』

女「黒ッ!?黒でラッキーが訪れるということは…

  センパイ黒いTシャツ→暑さで自然発火→私消火器を持って消しにかかる
  →誤って消火器でセンパイを殴る→スーパーファインプレーに私歓喜の血みどろ展開

  こーゆうことねッ!?素晴らしいッ!なんて素晴らしい日なのッ!?
  ふふ、ふふふふふふ…ダメだわ興奮が止まらない…ハア…ハア」

~学校~

男「…なんでお前の鞄に消火器が入っているんだ?」

女「ファインプレーは待ってるだけじゃ起きないと気づいたんです」

男「意味が分からん…」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 15:06:00.05 ID:rycSN7Ce0
男「…zzz」

女「センパイが机に突っ伏して寝てるッ!?今がチャンスだわッ!!」

男「…zzz」

女「…愚民が。そうそう、そうやって私にひざまづけばいいのよ?(ボソボソ)」

女「きゃあああああああああああああッ!!まるで私、奴隷をてなづける女王様ッ!?
  いいッ!!すっごくいいわッ!!もう1回、もう1回やろッ!!くふ、くふふふふふ」

男「…zzz」

女「薄汚い豚野郎ね?私の足を舐めたらかわいがってあげてもいいわよ?(ボソボソ)」

女「くぁwせdrftgyふじこlpッ!?ダメっ!?なにこのゾクゾク感ッ!?
  いいッ!!すっごくいいわッ!!もう本当に最高…ッ」

男「…寝てる傍で騒ぐの止めてくれないか?」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/05(火) 15:16:34.73 ID:d/Npd9hu0
いいぞ、もっとやれ

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 15:18:54.14 ID:rycSN7Ce0
男「今日俺とお前で部室の掃除だけどさ、床ふきとほうき、どっちがい―――」

女「センパイが床ふきでッ!絶対にセンパイが床ふきでお願しますッ!!」

男「あ、ああ…分かった」

女「さあッ!センパイ早く床をッ!はいつくばって舐めるように床をふいてくださいッ!!」

男「お、おう…」

女「ああああああああッ!!センパイが私の足元で四つんばいにッ!!虫けらが這うようにッ!!!
  いいッ!いいれすセンパイッ!!もう…もうたまんないんですセンパイッ」

男「い、いいから早く掃いてくれよ?」

女「ええええええええッ!?け、け、け…センパイを蹴って頭を踏みつけていいんですかッ!?」

男「んなこと言ってねえ…」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 15:27:48.07 ID:rycSN7Ce0
女「センパイッ!!私とマジックやりませんッ!?」

男「マジック…?なんでまた―――」

女「ええッ!?やってくれるんですかッ!?さすがですセンパイッ!!ありがとうございますッ!!」

男「いや俺まだ何も―――」

女「じゃあ、センパイッ!!て、て、て、手錠を…この手錠を…は、はめてください…ふふ、ふふふふ」

男「て、手錠を…?」

女「わ、わらし…わらしがはめてあげまふ…うふ、うふふふ…じっとしててくらさいね…」

男「あ、ああ…」 がちゃりこ

女「いやああああああああああッ!?センパイに私が手錠をッ!!手錠をはめちゃいましたッ!!
  いいッ!!すっごくいいれすよぉセンパイっ!!もう…もう、わらし感激で貧血に…ふう」  ぱたりこ

男「えええええええええッ!?どうしたらいいんだよッ!?手錠外れねえッ!?
  てゆーかマジックって手錠だけで何せさるつもりだったんだよッ!?」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 15:30:36.15 ID:rycSN7Ce0
ああああああああああ
ネタが尽きてきたぞド畜生めがぁぁぁぁぁぁぁぁ

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 15:30:54.77 ID:p7EKOaB40
>女「ファインプレーは待ってるだけじゃ起きないと気づいたんです」

微妙に名言だと思うんだが、もとねt

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 15:59:27.71 ID:rycSN7Ce0
男「へえ、女って趣味つりなんだ。意外だな」

女「ふふ、くふふふふふ…楽しいですよ、つり」

男「じゃあ今度一緒にやりに行こ―――」

女「い、いいんですかッ!?じ、じゃあ、今ッ!今すぐにしましょッ!?
  ほ、ほらッ!ロープは私いつも持ち歩いていますからッ!!」

男「…ロープ?」

女「ふふ、ふふふふふ…大丈夫ですからッ!このロープ丈夫なんでセンパイの重みじゃ落ちないですからッ!!
  ああああああ、早くセンパイの体にロープを…はあ…はあ」

男「  吊  ら  れ  る  の  俺  ッ  !  ?  」

女「夢のようですッ!!センパイの体を縛ることが出来る日がくるなんて…ああッ!!もうだめッ!!
  テンション上がりすぎて気絶しそうッ!!ああああああ、もう幸せですぅ…あふうん…」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 16:29:31.76 ID:rycSN7Ce0
女「ポチーっ!はい、ご飯だよぉ」

犬「わうっわうっ」

女「クスッ…もしポチがセンパイだったら…うふ、うふふふふふっ」

女「ほらセンパイ。私は優しいからセンパイのような蛆虫野郎にもご飯を食べさせてあげますよぉ。
  這いつくばって動物のように食べてください。ほら、お行儀よくしないとあげませんよ…あはっ」

犬「わ、わふ…(ひ、独り言言ってるよ飼い主きめえwww)」

女「はあ…センパイ私の犬にならないかなぁ」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 16:38:51.51 ID:rycSN7Ce0
女「センパイッ!お弁当作ってきましたッ!!」

男「お、マジ?くれるの?」

女「はいッ!センパイに食べて欲しくて…くふ、くふふふふ…遠慮なく食べてください…」

男「中身なんだろーな―――ッ!?な、なにこれ…」

女「はい…ちょっと焦げ付かせてしまって…でもセンパイに食べて欲しくて…(ウルウル)」

男「た、食べるよ…いただきます…う、うぅ」

女「…(ああッ!センパイが不味いお弁当を私を気遣って無理に食べてるッ!!
  なんて苦々しい表情ッ!!苦しんでる顔って素敵ッ!!ああ…いいわッ!!)」

男「…お、おいしいね」

女「そうですかぁッ!!おいしいんですねッ!?ああ、センパイ最高ッ…!!」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 16:44:41.89 ID:rycSN7Ce0
男「お、おはよ…はあ」

女「…(ああッ!!センパイ、私が毎晩かけてる無言電話のせいで寝不足なんですねッ!?
  センパイとっても疲れてるッ!!なんて…なんていい表情なの…!!)」

男「最近…寝不足なんだ」

女「そうなんですかぁ…それは、それは本当に大変ですねぇ…ッ!!」

男「お前だけだよ、俺の話をこんなに真面目に聞いてくれるの」

女「…!(センパイが弱音を吐いたッ!!もう精神的に限界なんですねッ!?
  なんてかわいいのセンパイったら!!)」

男「中古で買ったダーククロニクルが面白すぎて最近寝てないんだよ…ふあーあ」

女「………………あっそうですか、へえ」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 16:49:56.65 ID:4IshQ+6j0
普通こんなこといわねぇよ

いいぞ、もっとやれ

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 16:51:20.59 ID:rycSN7Ce0
男「おわッ!?…いたたたたたた、だっせ。コケてしまった」

女「だ、大丈夫ですかセンパ―――ッ!?」

男「あちゃー、膝から血が出てきたな。ちっ、ミスったなあ」

女「――ッ!(きゃああああああああああッ!?センパイが出血ッ!?どうしよどうしよッ!?
  すっごい興奮してきちゃったよぉッ!?ヤバイっ!ヤバすぎるよぉッ!!」

男「なあ、バンドエイド持ってな―――」

女「持ってません、断じて持ってません」

男「あ…ああそう」

女「すぐ血は止まりますから…ふふ、ですからしばらくそのままでいてください、ね?センパイ…」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 17:00:35.27 ID:rycSN7Ce0
女「センパァーイ♪うふふふ、昨夜見ましたよ?センパイがエロ本買ってると・こ・ろっ」

男「なッ!?お、おい…ま、マジかよ…」

女「クスッ…そ、そうですねぇ…くふ、くふふふふ…こ、交換条件とか…どうです?」

男「…止むを得ん。その代わり黙ってろよ?で、要求はな―――」

女「『私のような薄汚い豚野郎を殴ってくださいお姉サマ』と…ハア…ハア…そう、そう言ってください」

男「…は?何だよそ―――」

女「…言ってくださいッ(血走る目つき)」

男「あ、ああ…私のような薄汚い豚野郎を殴ってくださいお姉サ―――」 ドゲシ ドカッ バキッ

女「あはははははははッ!!そうよ、あなたのような豚は死ねばいいのよッ!!」

男「ち、ちょっ…やりすぎ…ごふっ」

女「はああああああんッ!!もう、幸せッ!!最っっ高ですセンパイッ!!」

男「さ、さようですか…」  

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 17:09:01.21 ID:rycSN7Ce0
男「はあ…はあ…」

女「そんなに息切らせてどうしたんですかセンパイ?」

男「いやあ、ちょっと遅れそうだったから走って―――」

女「…(マイク)」

男「何そのマイ―――」

女「黙ってください」

男「はあ…はあ…?」

女「………」

男「はあ…はあ…」

女「はいッ!ありがとうございますッ!!」

男「何なんだ…?」

女「…(ふふ、ふふふふふふふっ、センパイの息切れを録音出来たッ!!
  ああんッ、これで毎日センパイの喘ぐような息切れを聴けるわッ!!
  嬉しいッ嬉しすぎておかしくなりそうっ…あふあ…ジュルリ」

男「…鼻水出てるぞ?」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 17:15:08.80 ID:rycSN7Ce0
女「センパイを鞭でしばき倒したいッ…でもどうしたら―――」

プイーーーーーーン…

女「モスキーーーーートっ!!そうよ、この手があったわッ!!
  うふ、うふふふふふふッ!!ついに…ついに悲願が叶うのねッ!!
  ああもう最高ッ!!」

~ ~ ~

男「で、なんで俺に向かって皮のベルトを構えているんだ?」

女「来たるべき災厄を食い止めるべく」

男「むしろそっちの方が嫌な予感がするのは気のせいか…?」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/05(火) 17:18:16.64 ID:1399QEnGO
頭の中では半月の小夜子さんみたいなふわふわした人なんだが、何でなんだぜ?

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 17:48:44.49 ID:MKew2lZMO
後輩「せーんぱいっ!おはようございますっ!」

男「………おぅ」

後輩「なんで頬っぺたなんか押さえ……あ、まさかよろけたついでに他人の胸揉みしだいて……」

男「違うわ……痛ちゃ……うぅ」

後輩「………へぇ、先輩ったら虫歯なんですか……」

男「好きでなったんじゃないやい……」



放課後

後輩「先輩ー。放課後ですよー。起きないんですかー(小声」

男「………zzz」

後輩「起きないんですねー。じゃあ仕方ないですねー……カチャ」

キュィイイイイイイ…… ←録音した歯医者のドリル音

男「ひぃ!!?」

後輩『あぁっ…痛みを忘れようと眠りについたのに恐怖感で目覚めた様な先輩の顔……あぁ、最高です……』

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 17:52:57.15 ID:ZjTyVvSy0
この女、狂気を孕んでいやがる

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 18:07:52.86 ID:fxeVhBgeO
後輩「あれ、先パイ。そこ符号が違います。」
男「ん、……あ、ほんとだ」
後輩「えへへ先パイ、やっぱり私がいないとクズですねー」
男「む」
後輩「こんな問題もできないんですか?」
男「ちがう、ケアレスミス」
後輩「これもこれも同じ間違いしてますよ?やっぱりダメな先パイには難しかったですよね」
男「う…」
後輩(あああ私今先パイを言葉責めしてる!先パイが口ごもってるのカワイイ!!言い訳を必死で考えてる惨めな姿がカワイイ!!)
男「なにニヤニヤしてんだよばか」
後輩「個人授業です先パイ。
   ほらほらできなかったら鞭ですよ、外国式に手の平をぴしっと!さあ!さあ!!」
男(帰りたい…!)

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 19:29:12.71 ID:fxeVhBgeO
後輩「先パイ。何読んでるんですか?……あれ、物騒な雑誌ですね」
男「武器だよ。やっぱ銃いいなあ
  あーでもナイフも……鞭も格好いい」
後輩「鞭はですね。音で相手の威嚇も出来るし皮膚も引き裂ける武器なんですよー
   そういうスタンダードな鞭は殺傷力が高すぎるので、
   人をいたぶるにはナインテールの方が向いてるんですが、
   個人的にはあのフォルムは好きじゃないんですよねー
   乗馬用の鞭は良いですよ、良い音がするんですけど、
   あ、そだ、うちに来て見ていきますか?
   じじ、実践も……!」
男「…………」
後輩(ひ、引かれた!?)

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 20:38:29.77 ID:rycSN7Ce0
女「はあ…最近普通のことじゃ物足りなくなってきたな…」

女「もっと…もっとセンパイが苦しむような…うふ、うふふふふふふ」

女「鞄を開けたらヒルの死骸とか…靴箱の中に鳩の死骸とか…」

女「それでもって鎖でがんじがらめにして真夏の屋上に放置するとか…」

女「あああああ、ダメっ!!そんなのいくら魅力的だからって…人として…」

女「いいかなあ?もういっか…くふ、くふふふふふ…それくらいならいっか」

女「センパイもっと苦しんでくれるかなあ…きゃはっ」

女「もっと…ここからもっとレベルを上げていきますよ?…うふふ」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/05(火) 20:40:27.80 ID:vZUjy+j40
イイヨイイヨー

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 20:44:16.19 ID:rycSN7Ce0
女「センパイっお弁当作ってきましたぁ♪」

男「また、焦げてんじゃないだろうな?」

女「そんなことありませんよ…あはっ、ほら」

男「うげっ…何だよこれ?」

女「肉料理ですよ…ほらセンパイ食べてください(ウルウル)」

男「か、勘弁してくれっつーのッ!こんなの食えるか――――」

チキチキチキ…

女「食べて…ください…ほら」

男「お、おい…カッターナイフは止せ―――」

女「食べてください?さあッ早くッ!!」

男「…う、うええ」

女「そうそう…美味しいですかセンパイ?そんな苦しげな顔されると…
  もっと食べて欲しくなるじゃないですかぁ…あはっ」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 20:47:23.28 ID:KMpvaHUG0
もはや病気だ

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 20:50:06.01 ID:rycSN7Ce0
女「センパイ、最近私があげたアクセサリーつけてくれないんですね…?」

男「いや…だってあれ鎖がジャラジャラして重い―――」

ジャラ ジャラ

女「体に巻くのと、首に巻くの…どっちが好きですか?」

男「………」

女「あはっ、そうそう…最初から素直につけといてくれたらいいんですよ?」

男「あう、首に食い込む…―――うぐあッ!?」 ジャリジャリジャリッ

女「センパイの首輪から出る鎖は私の腕に巻いて…ふふ、これでずっと一緒ですね?」

男「ちょっ引っ張ると首が絞ま…あうっ!?」

女「首が絞まる…?それがいいんじゃないですかセンパァイ♪」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 20:56:23.43 ID:rycSN7Ce0
男「なあ…最近近所の公園で鳩が虐待される事件が起こってるんだけど…」

女「クスッ…それがどうしたんですか?」

男「…お前、だよな?―――あうあッ!?」 バチッ

女「あはっ♪人聞き悪いですねセンパイ?根拠のないこと言ったらもう1回ベルトでしばきますよ?」

男「…う、うそだ!絶対お前の仕業―――」

女「センパイのスポーツバッグ、今日は何か変な臭いがしません?
  どうせセンパイの事だから家に帰っても特に中身の入れかえとかしないんでしょ?」

男「ま、まさか…」 

女「開けてみたらいいじゃないですか?」

男「そ、そんな…うぐッ!?」

女「きゃははははははははッ!センパイって鞄に鳩を詰めるのが趣味なんですねッ!?
  あ!ってことは虐待もセンパイの仕業なんだぁ♪人のせいにしちゃって…もうっ」

男「う…うあ…」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:02:20.52 ID:uONhGYUt0
動物虐待は正直ひくわ・・・

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:03:34.50 ID:AmbY1xXH0
いい具合に病んできました

78 名前:>>74[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:03:40.23 ID:rycSN7Ce0
女「センパイ見てください。新しいソックス買ったんですよ?ほらっ」

男「………」

女「なんで目を逸らすんですか?」

男「………」

女「  こ  っ  ち  向  け  豚  野  郎  ッ  ! !  」  ジャリッ!!

男「あうぐあっ!?がふっ…」 バタン

女「あらあら地面に這いつくばっちゃって…そんなに私のソックス見たかったんですね?
  ほらほら♪たっぷり見せてあげますよっ」 グリグリ…

男「あ…う…」

女「もっとちゃんと見てくださいッ!!ほらッ!!ほらッ!!!ほらぁッッ!!!!」

ガン ドカッ ゴリッ

男「ぐあ…う…うぅ」

女「もう、女の子の足を舐めるように見るなんてセンパイ本当に変態なんだから…クスッ」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/05(火) 21:04:58.17 ID:q7u+BE9S0
これは通報LV

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:21:47.39 ID:rycSN7Ce0
女「センパイ、昨夜21時34分にお友達の家に電話かけてましたよね?」

男「な、なんでそれを…!?」

女「クスッ…なんででしょうねぇ?まあ、それはいいんですよ。
  それより今週末、花火大会に行くそうですね?」

男「い、いいだろ…別に―――あうあッ!?」 ガンッ

女「却下です。行かせませんよ?絶対に…」

男「なんでだよッ!?お前に迷惑かけちゃいいないし不快な思いもさせちゃいないだろッ!?」

女「あはははははははははッ!私なんかどうでもいいんですよ?
  センパイは花火大会に行きたいんでしょう?だから行けなかったら悔しいですよねぇ?」

男「………」

女「当日恨めしそうな顔してるセンパイが見たいんですよぉ♪きゃはっ寂しそうなんだろーなー。
  ああ、ちなみに拒否した場合はどうなっても知りませんから。したければどうぞ?うふ、うふふふふ」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:22:22.29 ID:PwIHta0YO
>>82
中学生の純真なおれにこれはやりすぎだろ、ってほど傷つけられた。
リアルだと残酷だぜ。

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:22:53.68 ID:ZbvuUYip0
>>84
詳しく聞かせてもらおうか

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/05(火) 21:29:00.07 ID:rycSN7Ce0
ふう…ちょっとやり過ぎたやもしれぬ
休憩してまた来る

ソフトに戻した方が良ければ戻すし、このままでいいならこのまま行く
あと他の人も書いてくれ…ネタがもたない

>>84
こんなのリアルでいたら卒倒するわ

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:29:28.89 ID:cX5O8VXy0
ハードにいくところまでいってハッピーエンドにしてくれ

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:35:11.90 ID:9mk9Pf/60
隠れドSじゃなくなってる、もう警察に通報されるレベル

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:37:54.72 ID:uONhGYUt0
イマイチ気持ちがのらないのは、男がだいぶいやがってるからかもしれんね

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[長文すまん] 投稿日:2008/08/05(火) 21:42:44.80 ID:PwIHta0YO
>>85
バスケ部だったんだけど残って自主練してる時にパス出ししてくれた。
最初はじゃれ合いみたいなもんだった。シュート打ち終わる前に爪先とか取れない位置にボール投げてくる。
転んで擦りむいたりすると笑いながら消毒してくれたり。おれも笑って済ませてた。

なんかおかしいな、と感じたのは試合が近かったある日。
5対5の練習でおれがリバウンド行った絶妙なタイミングで足引っかけられた。
コーチが厳しい人で「女に吹っ飛ばされてんじゃねえ!」とおれレギュラー落ち涙目www
故意かどうかは未だに分かんない。

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:43:45.09 ID:ZbvuUYip0
>>90
^q^;

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:55:19.99 ID:PwIHta0YO
部活以外では、どこからかおれの好きな人調べ出して、その本人に勝手に告白(おれには事後通告)
OKだったらしいんだけどその時はもうおれテンパり過ぎてて訳が分からなく、結局その子とは気まずいまんま終わった。

その後、なんでおれにこんなことするんだろうかと友達に相談したら後輩おれに惚れてる説浮上。
部活内で結構盛り上がって友達が探り入れたとこまず間違いなく脈あり。
おれも浮かれてて勇気出して告ってみたら返事は「無理です」
翌日、一部始終がおれの詳細な告白セリフと共に下級生とうちの代の大半に知れ渡る。
例の好きだった子にももちろん知られてた。卒業まで顔見れんかった。

引きこもりが流行ってる時代だったら間違いなく引きこもってたわ。
長文ごめん。もし良ければネタにでも使って。

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 21:58:06.97 ID:ZbvuUYip0
なんか聞いてごめん・・・

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 22:17:09.43 ID:fxeVhBgeO
男「えい」(デコピン
女「いたっ
  なにするんですかー」
男「昨日お前勝手に俺の鞄開けたろ」
女「…………(どどどどうしよう何でこんなにドキドキするんだろう
  もしかして私、新境地を開拓したのかもッ!被虐の快感!万歳!!)」
男「…………」

正直すまんかった

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/05(火) 23:59:40.59 ID:rycSN7Ce0
男「おーい女、そこのバケツ取って」

女「分かりましたぁってうわッ!これ重っ―――あれぇッ!?」

男「ちょっおいッ!俺にもたれかかるな―――」

ガッシャーーン

女「痛たたたたッバランス崩してコケてしまった…すみませんッ!センパイ大丈夫―――」

男「いってえ…」

女「――ッ!!(いやあああああッ!?不幸中の幸いにも私がセンパイのマウントポジションをとってるッ!?
  センパイが下で私が上で…あはっ!!しかもセンパイがちょっと痛さで困った表情に…ッ!?
  ああんもう最っ高…!」

男「お、おい…そろそろどいてくれな―――」

女「もうちょっとこのままでッ!ハア…ハア…もうちょっとこのままでいましょうセンパイッ!!」

男「あ、ああ…うん//////」

女「…(うふ、うふふふふふ…ヤバイ鼻血出るかも…あふうんっ)」



原点回帰

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/06(水) 00:06:46.49 ID:HBc3qPUC0
女「あ…センパイの顎に剃り残しの無精髭が…」

女「ああッ!ぬ、抜きたいッ!!すごい勢いでブチって抜きたいッ!!
  『うっ!?』とか思わず言っちゃう微妙な痛みッ!!ああっ、抜きたいっ!!」

男「何をさっきからぶつぶつ言ってるんだ―――」

女「セ、センパイ…ハア…ハア…『センパイのを抜きたいんです』…うふ、うふふふふ」

男「ッ!?お、おい…何を言ってるんだよ…/////」

女「痛くしないですから…ほんの少し我慢してくれたら…ねえ?センパァイ♪」

男「こ、ここでかよ…//////」

女「い、いいですかッ!?いいんですねッ!?」

男「お、おう…///////」

女「そーれぇ♪」  ブッチンッ!!

男「くぁwせdrftgyふじこlp…ッ!?」

女「ああんッ!?センパイの表情最高ッ!!
  なぜか少し寂しげな表情をしてるのがもうッ!!
  もっと…もっと抜きたいッ!!もっと抜きたいれすセンパイ…えへ、えへへへへ」

113 名前:>>107[] 投稿日:2008/08/06(水) 00:20:19.55 ID:HBc3qPUC0
女「…ッ!(うああ…電車混んでる…センパイと密着だよぉ////)」

男「…//////」

女「…(こ、このまま壁際に無理やり押し付けたらセンパイちょっと苦しむかなッ!?
  微妙に痛がるかなッ!?困った顔するよねッ!?
  えへ、えへへへへへっ、こっそりセンパイに体当たりして押し付けちゃお♪)」

女「ぎゅうううう♪」

男「あ…(む、胸がッ!?なんかすっごい密着…/////)」

女「…ッ!?(セ、センパイ少し喜んでるッ!?なんて素敵な表情ッ!!
  も、もしかしてもっと押し付けてもいいカナっ!?)」

女「ぎゅううううううううううう♪」

男「…ッ!?(やっべ、何この密着ッ!?)」

女「ッ!(ああんッ!センパイ最高ッ!!うへへへへへ、もう幸せ…)」

女「ふう…」 ぱたりこ

男「えええええええッ!?満員電車で気絶ッ!?さ、酸欠っすかッ!?」

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/06(水) 04:41:00.49 ID:ft1YexotO
男「へぇ~、後輩ってバイク乗りだったんだな」

後「ええ、ちょっと後ろ乗ってみます?」

男「いいのか?俺バイクの後ろって一回乗って見たかったんだよな~」

後「ちょっとタンデムシートきついと思いますけど、我慢してくださいね」

男「なんだこれ…ショエー?」

後「ちょっと飛ばしますから、わたしにしっかり捕まってて下さいね~」

男「ん、了解」

後(先輩が抱きついてくれてる…)

男「ちょ、まてまてまて…ここ公道だぞ!?」

後「…」

男「ぎゃあああああぁぁぁぁぁ…」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/06(水) 04:47:28.15 ID:ft1YexotO
後「さて、SAに着きましたが」

男(ガクガクブルブル)

後(ああ…先輩の恐怖の表情…次はお椀でも買っとかないと…)

男「こ…後輩、ちょっとトイレ行ってくるわ…」

後「でもここSAですよ?このままおいて行ったら…」

男「ちょっと…お願い…」

後「じゃあ、先輩が上目づかいでお願いしますって言ってくれたら、10分休憩してあげます」

男「そんな…」キョロキョロ

後「早くしないとおいて行きますよ?」

男「お…お願いします…」

後「仕方ないですね、はやく済ませて下さいよ?」

男「あ、ありがとうございます」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/06(水) 04:52:45.31 ID:ft1YexotO
男「そんなこんなで家に到着しました」

後「お疲れさまでした」

後(またこの顔が…家に帰ったら布団の中で…)ジュルリ

男「鼻水でてるぞ。というかメーター振り切ってなかった?」

後「GSX1300Rを甘く見ないで下さいよ~世界最速ですよ」

男(もう二度と乗んねえ…スピードメーター320まであるじゃん…)


バイク乗りのお姉さんが好きなのは俺の趣味です
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